Windowsで自動処理させるためのスクリプトを書く必要性が出てきました。私がWindowsを仕事でいじり始めたのは98SEの頃だったのですが、当時の職場にはNetwareサーバーが有ったり、NTサーバーが有ったりで一応バッチファイルやコマンドプロンプトは使う機会があったのです。

でも本当に超久しぶりなのですっかり忘れてしまっています。

とりあえずFTP転送を自動で行なうためのスクリプト書きをしてみました。今はGoogleなどで直ぐに検索してアタリを付けられるので良い時代ですね。スタートからある程度の情報もって開始できます。

とりあえずCドライブ直下にフォルダを作ってそこからFTPで転送する試験。FTP転送を行なう基本スクリプトは下記の様になると思います。前提条件としては、C:\tempにこの(下記)スクリプト(ftpscript.txt)を置いておくこと。それと同時に同フォルダ内にdata091218.csv、file091218.csvという感じのCSVファイルが存在すること。同じ条件で使うことは無いと思うのであくまでも参考にアレンジして頂く必要ありですね。

open ftp.server.name
userid
password
ascii
cd array/backup/ftptest
put data*.csv data.csv
put file*.csv file.csv
quit

使い方はいたって簡単で、このスクリプトをftpコマンドから実行するだけのことです。下記の様な感じで。

C:\tmp>ftp -i -s:ftpscript.txt

ftpコマンドにiオプションを付けて一々確認させなくします。sオプションは手順を書いてあるスクリプトファイルを指定するものです。たったこれだけのことで、Windowsのftpクライアントはftp.server.nameにアクセスし、useridとpasswordでログインし、ASCIIモードでarray/backup/ftptestにdata.csvとfile.csvというファイルをアップロードします。

これくらいなら普通に苦労もなくBATファイル化することが出来ますね。でもまだまだお仕事は終わらないのであります。こんなの条件分岐ないから序の口だし・・