先日書いたUSB-HDDですが、すっかり結果をブログに書くの忘れてました。Linuxでも全然問題なく使用できました。

手順としてはFAT32フォーマットのまま、LinuxサーバにUSB接続しておいて、mountして、COPYコマンドをシェルスクリプトにしたためて(w)、atコマンドでタイマー登録して退社しました。(もちろん数回容量の小さいファイルでテストしました)

翌日ちゃんとCOPYできてるんかな?と、LinuxサーバでUSB-HDDをumountして外し、私が使っているWindowsパソコンにUSB接続。容量を確認したら・・・30GB近くあった。一体COPYにどれだけ時間かかったんだろうか。んま取れたから良しとしましょう。

さて、あらかじめWindowsパソコン上に、XAMPPでWEBサーバ環境を作っておきました。アプリケーションもインストール済みでデータを引越しさせるだけでOKにしておいたのです。しかーし、データのサイズがデカイもんだからCOPYに時間かかるかかる・・・
COPYが終わったので、アプリケーションを立ち上げてデータを読み込んでみました。おおっ全然問題なく動くではないか。ってことは引越し可能だねという判断になったのであります。

次はLinuxサーバへのデータ引越しです。メインで使っているT105をテストに間借りします。HDDがRAID1でミラーリングしているのですが容量が小さいのであんまり余裕がありません。

テストはこいつもUSB接続してFAT32でmountしてCOPYして稼動確認。COPYにやっぱりかなりの時間がかかりましたが、ファイルのパーミッションの見直しだけで問題なく引越し成功でした。ちょっと拍子抜けです。問題はデータの大きさだけですね。

まぁ、それで広い棲家となる引越し先の、DELL PowerEdge T105を買ってもらうことになったんですけどね。Opteronクアッドコアで4GB、HDDも250GBなら余裕でしょう。

FAT32なUSB-HDDをLinuxにマウントする手順を一応記しておきます。Googleせんせぇで直ぐ見つかりますけどね。dmesgでデバイス名を確認するのが初めての人には難関かも知れませぬ。

下記例は、dmesgで調べた/dev/sdb1を/mnt/usbhddにマウントする手順です。-tオプションでファイルシステムFAT32を明示しています。
# dmesg
# mkdir /mnt/usbhdd
# mount -t vfat /dev/sdb1 /mnt/usbhdd
アンマウントの手順
# cd /
# umount /mnt/usbhdd
# rm -f /mnt/usbhdd
こんな感じになると思います。