SkypeがMicrosoftに買収されて傘下になったらしいですが、一向にSkype良くなりませんねー

以前からずっと同じ状態なのですが、Windows版SkypeのIM画面を幅狭くしていると、「送信」ボタンが消えてしまいます。

Skype-1

横幅を広くすると現れるのですが、たかだかIMに画面を占有されたくないですね。

Skype-2

私の場合はIMの設定で、ENTERで改行をする様にしているので、送信ボタンが表示されていないと送信出来ません。もちろん設定をENTERで送信に戻せば、ENTERで送信、改行はSHIFT+ENTERで出来るというのは分かります。

しかし、私はそれはイヤです。

SkypeのIM入力欄では、日本語を文字変換&確定させる必要が有る訳で、文字変換の確定にENTERキーを使う日本語入力においては、親切なUIとは思えません。ENTERを押すタイミングが悪いと途中で入力中の文字が相手に送られてしまうからです。ハッキリ言ってそれはダサいです。

このUIはアルファベットを使う言語圏の人が作ったとしか思えません。変換(IM)という概念が要らないですから、ENTERで送信で問題ないと判断しているのでしょう。文字入力変換(インプットメソッド)を使う言語圏の人しかこの不便さは分からないでしょう。

こういうのはSkype社、Microsoft社が実際に使用しているユーザーからフィードバックを得て改善すべき課題だと私は思っているのですが、フィードバックを積極的に受け付ける体制も無さそうなので、こうやってブログに記す程度のことしかしません。別にSkypeに肩入れする気もさらさらありませんからね。

という訳で、SkypeのIM画面で送信ボタンが非表示されてしまう場合は、ウィンドウの横幅を広げると右側にぽっこりと表示されると思います。私もWindowsアプリは自作したりしますが、これは完全に作った人のうっかりミス(仕様設計ミス)でしょうね。きちんと検証していないのが原因だと思います。

このUIを生かしたければ、ENTERキーとSHIFT+ENTERの挙動を入れ替えるべきですね。私ならそうします。具体的には

設定1
ENTER:送信
SHIFT+ENTER:改行

設定2
ENTER:改行
SHIFT+ENTER:送信

この様に設定がトグルする仕様にすれば、送信ボタンが隠れようが関係ありません。希望する操作を二択(私は設定2を選びます)で選ぶだけです。そういうUI的センス、もしくは配慮がSkypeの開発者には欠けてると思います。