正直に書くブログ

2012年9月からフリーランス活動開始しました。
今後もマニアックでも有用な情報を提供出来るように頑張ります。

syoujikido

Vine Linux 5 リリース

ちょいとマニアックなネタですが、国産ディストリビューションとして歴史のあるVine Linuxがついにバージョン5になりました。
個人的にはUNIX系OSはFreeBSDでデビューして、Redhat LinuxでLinuxを覚えて、その後Vine Linux 2系、3系と使ってました。自宅にサーバー立てて。Redhat系の知識が使えて結構重宝しました。

4系になってカーネル2.6になり、自宅のPCサーバーで動かなくなって使うのを止めました。っていうか使えなくなりました。結局FreeBSDに戻りました。今もFreeBSDを使っています。

学校系(大学とか)にはVine Linuxが入っているらしいので、まだまだがんばって欲しいところですが、ディストリビューションは生まれては消えての連続なのでこの先どうなるかも分かったもんじゃないです。

個人的には国産のメリットを活かして、情報を充実させるとか(使う人が増えないと情報が増えないというジレンマ)、ビギナー向けの工夫をするとか、とにかく軽くするとか、何かしら特化したものがないとつらい時代になっていると感じます。

弊社ではもっぱらCentOSをサーバー用のOSとして使っています。Xenにも対応しているし情報も多いので便利なんですよこれが。

Bidders(ビッダーズ)への商品登録

昨日トライアル練習会に行って筋肉痛だし、お昼を食べてきたばかりなのでちょっと眠気が来てます。(*´∇`*)

さて、今日のお仕事はビッダーズへの商品登録(ダミー)をして、ビッダーズコネクト(商品一括更新)の検証をしようと思っています。ビッダーズコネクトでは、商品画像は画像サーバーへFTP転送します。商品情報はCSVファイルで商品登録用のサーバーにFTP転送します。これで一括登録できるわけです。

弊社の通販事業部では、既に楽天、Yahoo!、自社の3サイトがECサイトとして販売稼動しており、ビッダーズで4つ目のECサイトとなる予定です。社内にプログラマがいるので、商品登録などはツールを使って一元管理しています。しかしビッダーズ対応はまだなので、テストしてビッダーズコネクトの挙動やら制限やらルールやらを拾い上げてから、ツールをカスタマイズしなくてはなりません。

私がそのビッダーズコネクトの仕様を把握してプログラマーさんに仕組みやら制限やらを報告してからカスタマイズが始まるというわけです。現時点では全自動は無理なので、既存のツールから生成したCSVファイルと、商品画像をFTPで手作業で転送して検証することになります。

まずはCSVのフォーマットを把握しないとね。(ビッダーズの取説ははっきり言って分かりづらいです・・・)ちょっと苦戦するかもな雰囲気を感じてます。

ショッピングモール色々

正直堂ではWebサイト制作をメインの仕事としていますが、母体の会社がECショップで成功しているので、そういうノウハウを使ってEC系のお仕事にウェイトを置いていこうという方針になりつつあります。

# 出来る事はEC系に限らずやりますけどね。ウリという意味で。

今日はそういう訳で大手(楽天、Yahoo!、Bidders)以外のショッピングモールを列記してみようと思います。
他にも色々な特徴を出しているモールがあると思いますがとりあえずこのあたりで。

ネットショップを出店しようと思っている人もいらっしゃるかも知れません。大手は集客力に強いですが、こういうモールも少しずつ力をつけてきているので、出店の際にはリサーチした方が良いかも知れませんね。

PukiWikiってめちゃ便利

正直堂では共有情報や技術資料をなるだけPukiWikiにまとめるようにしています。理由は更新が楽だしWebベースだとPCの環境に左右されず、検索性も高いからです。

Wikiには色々な派生物があるので、正直言って実態は良く分かっていませんが、プログラミング解説本の著者としても有名な「結城浩」氏がPerlで開発したYukiWiki、そのPHP版がPukiWikiだとすごく単純に私は理解しています。

Wikiで一番有名なのはMediaWikiを採用したWikipediaでしょう。世界中の物好きサンがこぞって執筆しているボランティアベースの百科事典。時々テレビニュースでも取り上げられたりしますから、うちのおかんでも知ってたりします。とは言うものの利害関係のある用語については論争が巻き起こったりするので、Wikipediaは一時期執筆したことあるけど今は興味ありません。否定しあいの争い事は好きじゃないので(否定は最も簡単な手段。反面肯定は非常に難しい)。

Wikiには独特の文法ルールがあるので、それを覚えるのが大変というイメージがあるのですが、少しずつ取り組んでいけば全然難しくないという事にある日気付きます。徐々に体裁のルールを覚えると、色々な記述が出来るようになってくるので、ちょっと止められないツールになります。下手なワープロなんか目じゃないっていうか、Webの便利さを知っている人なら多分些細な体裁よりも内容が大切だと気付くでしょう。とにかく思いついたらガシガシ書き込んで記録するのです。そして後日間違いを修正したり、加筆したりして情報を充実させて行くのです。正直堂ではそういう用途にWikiが向いていると感じて活用しています。

もちろん出版したり、取引先に提出する様な書類は体裁も大切ですが。

大抵の文章は見出しがあって、項目があって、内容があって、場合によっては箇条書きしたり、表組が有ったりとパターンがおおよそ決まっています。だからそんなに覚える体裁のルールは多くありません。

また、Wikiではどんどん新しい語句についてのページを作っていけます。そして既に入力している文章の語句と同じ名前のページが作成されると自動的に連結します。これが非常に便利なのです。ハイパーリンクという言葉が正しいのかどうかは分かりかねますが、まだマウス操作がコンピュータでは珍しかった頃に使用していたMacintoshで使えた「ハイパーカード」のハイパーリンクをもっともっと手軽で便利にしたようなものです。

ハイパーカード、当時は感激したものです・・w(゚o゚)w オオー!
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MovableType 4のテスト環境設定

お仕事記録です。

今日は夏休み明けだったので結構机の上にメモが残っていたり、あれこれと仕事を頼まれてます。

こんなブログ書かんとさっさと仕事せぇって言われそうですが、裏でサーバーがコンパイル処理してるのでその待ち時間の間にちょいとね(w

開発用のXenサーバーで、プログラマさんがMTを使って検証をしたいと言う話になっていた様で、PerlやらSQLやらを使えるようにしました。MTは相変わらず色々なPerlモジュールが必要な様でめんどくさいですね。
(WordPressはPHPベースなので結構簡単)

mtinstただ、MTは環境のチェックをしてくれるので、足りないモジュールとか明記してくれてその点はありがたい気もします。

CentOS5.3で動かしているので、基本的にはyumでインストールするのですが、足りない分は、CPANでインストールします。

gccが無いとコンパイルに失敗するのでXenで仮想環境を作った時に、開発環境(コンパイラとか)は一式インストールしておいた方が良いですね。

とりあえず足りないモジュールのインストール終わってMTのチェックCGIはパスしました。後はプログラマさんにお渡しです。しかし多分この画面キャプチャ見て気づく人は気づくんだろうな。でもまぁ別にいいや。モザイクとかかけなくてもまずいことは無いだろうから。
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