正直に書くブログ

2012年9月からフリーランス活動開始しました。
今後もマニアックでも有用な情報を提供出来るように頑張ります。

メール

ネットショップでフリーメールはアリですか?

今日はメールアドレスについて触れてみようと思います。

私は技術屋ですので、メールの仕組みもある程度のところまで掘り下げて理解はしております。自宅ではメールサーバー立てて、マイドメインのメールアドレス持ってますし。(サラリーマン時代から持ってました)

それはさておき、商売用に使うメールアドレスに、Yahoo!やHotmailなどのいわゆるフリーメールはアリだと思いますか?

私は有り得ないと思います。理由は単純明快で所在(存在)が分からないからです。

メールアドレスの構造
分かっている人は読み飛ばしてくださいね。
メールアドレスは分解すると二つの要素を持っています。

syoujikido@livedoor.com

@の前(左)の部分はアカウント名です。このブログのプロフィールを見ていただければ一目瞭然ですね。本来ブログにメールアドレスを書くのは無知な行いだと言われてますが、livedoorブログではこういうルールになっているので、メールアドレスは容易に察しがつく訳です。ボットに収集されるリスクを考えると書かない方が良いですけどね(私は今更気にしない)。

@の後ろ(右)の部分はドメイン名です。場合によってはサブドメインを含んでいる事もありえます。まぁたいていはドメイン名ですね。正直堂のドメインはsyoujiki.comなので@syoujiki.comになります。

この組み合わせでメールアドレスが構成されているので、上記のメールアドレスは、livedoor.comドメインで運用されているsyoujikidoというアカウントのメールだなと所在が分かるわけです。つまりlivedoor.comドメインの持ち物だなと。

ドメイン名は大切な情報の糸
ではドメイン名が分かるとどうなるのでしょう?Whois(フーイズ)という仕組みがありますのでこれを使ってみましょう。UNIX系のOSだとコマンド一発で情報が参照できるのですが、Windowsには標準装備されていないので、手軽にWebサービスを利用することにします。


@より右側を入れて実行すると結果が表示されるのですが、手っ取り早く正直堂のドメインを入れてみましょう。


引用してみます。
String for search [ SYOUJIKI.COM ]


### Do-REG WHOIS database / ###

[Domain Name] SYOUJIKI.COM
[Status] clientTransferProhibited
[Nameserver] NSAS1.FIRSTSERVER.NE.JP
[Nameserver] NSAS2.FIRSTSERVER.NE.JP
[Creation Date] 2000-09-07 01:35:35(JST)
[Expiration Date] 2010-09-07 01:35:35(JST)
[Last Update] 2009-08-05 18:10:39(JST)

[Registrant]

Name: Wataru Kato
Address: 5-1-3-908 Kasugacho Toyonaka-city Osaka, JP

[Admin Contact]
Handle: DRWK0002
Organization:
Name: Wataru Kato
E-Mail: info@syoujiki.com
Postal-Code: 560-0052
Address: 5-1-3-908 Kasugacho Toyonaka-city Osaka, JP
Phone-Number: 06-6261-0805
Fax-Number:

[Tech Contact]
Handle: DRWK0002
Organization:
Name: Wataru Kato
E-Mail: info@syoujiki.com
Postal-Code: 560-0052
Address: 5-1-3-908 Kasugacho Toyonaka-city Osaka, JP
Phone-Number: 06-6261-0805
Fax-Number:

たったこれだけですが、住所、代表者氏名、連絡先が分かります。つまりドメイン名からもそのドメインの利用者が確認できるのです。この情報が明らかにサイトの情報と食い違っていたらどう思いますか?胡散臭い会社だなって思いませんか?(私は確実にそう思います)。そういう確認のためにもメールのドメインは重要なのです。

ちなみにsyoujiki.comは、まだ正直堂が代表者一人で営業していた頃の歴史を残しています。近々このwhois情報も変更されてキャピタルスポーツになります。

続きを読む

サーバーメンテのツール(USB-HDD)

弊社ではグループウェア系のメーラーを使っています。関係している人達が横のつながりでみんなのメールを読むことが出来ますし、連絡事項とか引継ぎとかも出来て便利です。

以前の会社勤めの時は、大きな会社でしたが個人個人でメーラーを使って個別に管理しており、報告はまた別のグループウェア(使いづらいNotes)を使ってました。めっさ使いづらいっつうの。

ちなみに全社のスケジュール管理用途には「GroupSession」というグループウェアを使っています。これが結構使いやすいんだな。

さて余談が過ぎましたが、メーラー実装のグループウェアを使って毎日大勢のメールをネットショップのお客さんとやり取りしているので、ある種これが生命線になっています。私がここに勤める前から動いているらしいのですが、ラケットプラザは注文数が伸びているので、さすがに厳しい状態になって来てます。サーバーのスペックもそうですが、ハードディスクの容量がもう限界に近づいてます。

200910021111そんな訳でサーバーの引越しをする事が以前から懸案事項になっていました。先日チェックしたらもう限界ってところまで来ているので、切羽詰ってデータ移行の調査をしたら、なんとデータ領域が15GB以上あって、とてもUSBメモリーでは対応できないという事が判明しました。

そこで急遽、USB-HDDを購入してそれでデータを試験環境のサーバーに移行させてテストしてみることにしました。

なにしろずっと動いているので失敗が許されません。慎重にステップを踏みながら検証をしなくてはならないのです。

じゃじゃーん、320GBの2.5インチHDDです。さていくらでしょう?案外安くて驚いてしまいました。レビューとしては、つるっとした表面の無機質なプラスチックケースでプロテクトし、内部は四隅にラバーを配置してショックを緩衝させている構造です。プラスチックがつや消しで指紋の密着が得られにくい表面なので、ツルツルしてて落としそうな気配を感じます。質感的にはかなりのマイナスポイントですね。

しかしこの金額で購入できるとは、デジタルグッズはどんどん性能が上がって安くなるから欲しい(必要な)時が買い時ですね。

I-O DATA USB 2.0/1.1対応ポータブルハードディスク 320GB(ホワイト) HDPS-U320I-O DATA USB 2.0/1.1対応ポータブルハードディスク 320GB(ホワイト) HDPS-U320
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おすすめ度:5.0
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FAT32でフォーマット済みなので、まずはこれで試験を行ないますが、対応OSとして
  • Windows Vista
  • Windows XP
  • Windows 2000
  • Mac OS X 10.1 から 1.05
とパッケージには書かれていて、やっぱりLinuxは書かれていません。問題のサーバーはLinuxで動いているのでもちろんサポート外です。テストの中には、ファイルシステムをFAT32ではなく、ext2/3でフォーマットしなおしてから本番データを引越しさせることを計画しているので、もしかすると失敗するかも知れません。

LinuxというOSがもっと一般に普及すれば、正式サポートの範囲に入ったりするんでしょうけどね。現状はまだまだ無理かな。でもカーネル2.4.2以降ならサポートってのが有ったりします。パーソナルユースなら持ち運びを考えるし、バックアップ用途には欠かせないから至れり尽くせりな機能的にこれいいなぁ。

Transcend 320GB StoreJet 25

という訳でもう手に入れちゃったからこれでチャレンジします。これから仕込みを入れて、夜自動的に必要なデータをCOPYするようにcronに組み込みます。業務終了後(無人)な時にしかシステムを止められず、COPYも行なえないから自動処理させるしかないのであります。さて無事にLinuxのファイルをUSB接続でこのHDDにCOPYできるかな?
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