正直に書くブログ

2012年9月からフリーランス活動開始しました。
今後もマニアックでも有用な情報を提供出来るように頑張ります。

LibreOffice

拡張子.cdrでサンプルファイルを探す

もう何年か前、職場で拡張子が.cdrという不明なファイルを開きたいと相談されて調べたところ、CorelDRAWで作られたドロー系のファイルだと分かり、結局Adobe Illustratorで開けると言う事を知ったので、このブログに記しました。

正直に書くブログ : 拡張子.cdrのファイルを開く

コンスタントにこのエントリーにはアクセスが多いです。という事は同じ境遇に立たされて困っている人が日常的にいるんだと想像します。

当時の事を思い出してみると、クライアントが中国の会社で、スタッフも中国人。日本語はかなり上手で会話は全く問題なし。WindowsのPCを使っているけれど、あんまりPCの操作に慣れていないという事でした。買ったばかりのVistaモデルのノートPCを使っていて、しばらく操作をしないと電源が切れてしまう事に困っていると相談され、打ち合わせ時に持参していただいて省電力設定を見なおしてあげた記憶があります。

そんな感じだったので、相談された時も資料(ファイル)が中国の本社から送られてきたけれど、開けなくて困っているという内容だったと思います。ヒアリングしたら拡張子が.cdrのファイル名だと分かり、漠然と図面らしいと言う情報を貰ったのでDRAW系の図面だと推測しました。

そんな訳で、当時、誰も使った事がないCorelDRAWの図面ファイルを開くべく調査した次第です。

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MS-Office 2007はアドオンでPDF形式の保存が出来る

つい最近まで私にとってはMS-Officeは2003までで過去のものであった。それはLibreOfficeやOpenOffice等の互換Officeアプリケーションが充実して来た為、高価なお金を払って購入する必要性がなくなったと感じていたからだ。

実際、Word、Excelに実装されている高度な機能を使わなくてはならない場面はほとんどなく、基本機能(Wordなら段落書式、Excelならセル計算など)があれば充分に目的は達成される。つまり無料の互換Officeでも普通に文書作成で使える。

ただ、私の感覚的には、MS-AccessとMS-Visioだけは代わりになるアプリケーションが存在せず、それについては生産性を考慮するとお金を支払って購入する価値があると考えていた。

それともうひとつの理由は、MS-Office 2007から採用されたリボンメニューの煩わしさだ。慣れたUIを強引に変更して来たMSに対するいらだちもあったのかも知れない(2007、2010はバイト先で使ったことはある)。むしろ私自身が意地を張って使わない様にしていただけかも知れない。

なぜこんな事を今更記すかと言うと、Microsoft BizSparkの審査に通った為、検証や開発、デモンストレーション目的で有れば使いたいMicrosoft製品をほぼ自由に使える権利を得たからだ。そうなると食わず嫌いは良くないという考えと、Microsoft製品を使うことが私にとってメリットがあるという発想に変わった次第である。いやらしい表現をすると飯の種になるという訳だ。

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LibreOfficeのDrawも悪くない

私のVISIO利用歴は非常に長いのだが、Microsoft社に買収されて以来どんどん肥大化して行くと共に、求めてない方向(機能)に進んでいった。それでも左手のショートカットとマウスの操作は、ほぼ無意識に操作する位に慣れていたので(AutoCADに近いものがある)、もっぱら図を描く時はVISIOを使っていた次第である。

ところが、WindowsもXPからVista、7へと移行して行くと、もういちいち最新版を追従して行く事が馬鹿らしくなってしまった。なぜならVISIOをそれほど必要とする仕事をしなくなったからだ。つまりツールとして投資する価値があるか?と考えた時、NOという答えが自分の中で出てしまった。

とは言うものの、挿絵等の図を描く時には何らかのドロー系ソフトウェアが欲しいものである。OpenOfficeのDrawを試した時は全く使い物にならないと感じた記憶がある。現在は当然改良されているのだろうが、私はSun買収騒動をきっかけにLibreOfficeに乗り換えた。

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