正直に書くブログ

2012年9月からフリーランス活動開始しました。
今後もマニアックでも有用な情報を提供出来るように頑張ります。

WADAX

WordPressを半自動アップデートさせるに必要な細工(WADAX)

WADAXサーバーに設置のWordPress(ブログ)システムのバージョンが古くなっていて、そろそろいいかげんにバージョンアップしなくてはならないという話になった。2.9.1だったが現在は3.0がリリースされてから結構日数が経っている。

WordPressは良くできていて、管理画面にログインするとバージョン情報を比較して新しいバージョンがリリースされているとバージョンアップを促すメッセージが見やすい部分に表示される。通常だとバージョンアップのリンクをクリックすると、FTPアカウント情報を入力するページに移行し、そこに適切なアカウント情報を入力するとWordPressのプログラムが最新版をダウンロードし、圧縮を解凍して、サーバーにFTPを使って展開(配置)してくれる。最後にデータベース構造の変更(アップデート)まで自動でやってくれて、実に快適な仕組みである。

しかし、WADAXの共用サーバーではこれが素直に出来ない。まずFTPのログインが上手く出来ず失敗に終わる。これはサーバーアドレスをデフォルト「localhost」となっているところを、適切なサーバーアドレスに変更する必要があるのだが、もう一つひねりが必要なのだ。サーバー名ではなく、IPアドレスで指定してやらなくてはならないのだ。

WADAXから知らされているサーバーの情報より、FTPアカウント情報の部分に着目してほしい。サーバー名が例えば「sv59.wadax.ne.jp」だったとしたら、本来はWordPressのサーバーアドレス部分にこのアドレスを指定すればOKなハズだが、共用サーバーの仕組みによって名前解決に失敗するらしく、WordPressのプログラムがFTPサーバーへのログインに失敗する。そこで下記のようにしてIPアドレスを調査し、IPアドレスで指定すると成功する。面倒だがちょっとしたノウハウなので覚えて慣れるしかないだろう。Windowsの場合はコマンドプロンプトを使うのが簡単だ。

Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\>nslookup
Default Server: dns1.sasapurin.com
Address: 192.168.1.1

> sv59.wadax.ne.jp
Server: dns1.sasapurin.com
Address: 192.168.1.1

Non-authoritative answer:
Name: sv59.wadax.ne.jp
Address: 211.133.134.109

>

WADAXのサーバー「sv59.wadax.ne.jp」のIPアドレスは「211.133.134.109」だという事が分かった。このIPアドレスをWordPressに指定すれば良い。

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MovableTypeの日時指定を使うためのcron設定(WADAX)

久しぶりのブログ更新です。

弊社のブログ記事の投稿をローテーションで任される事になったので気合いいれて書きまして、数件書きためました。投稿日時指定をしてこれで放っておけば毎日一件ずつ投稿されるハズだった・・・が甘かった。

ブログは、MovableTypeで作成されていて、設置とかデザインとかは専門の人にやってもらったので、当然このあたりも設定されていると疑問に思っていなかったのですが、指定日時になっても投稿されてないじゃあないか!

個人的に自宅でもMovableTypeで作成したブログを使用しているので、これがサーバー側の定時処理(UNIX/Linuxではcronを使う)の設定をはしょっている為とすぐに察しはついた。ホンマ便利な機能なのに。

という訳でブログ管理者に報告したところ、設定方法がわからないので手作業で・・て言われたので、「NO~!」と設定方法をアドバイスする事にした。とは言うもののレンタルサーバなので当然マニュアル(ヘルプ)は読まなくてはならない。WADAXを使用している。

めっさ簡素なヘルプやな・・約にたたない。

ちゃんと解説したサイトがすぐにみつからなかったので、私が備忘録しておく。誰かの役に立てば幸いである。

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レンタルサーバ:WADAX共用でのデータベース

自分の為に覚え書き

WADAX共用サーバーでのデータベース

  • MySQL
    コンパネよりDBとユーザー生成(PWは通知されたもの)
    DBの削除は自分では不可なので申請して削除してもらう必要アリ。
    (phpMyAdminからも削除不可。権限が無い。)
    FAQによると最大10のDBが作れるらしい。
  • PostgreSQL
    コンパネよりユーザーのみ生成(PWは通知されたもの)
    phpPgAdminよりDBを任意に作成し、任意に削除可能。
    DBはいくつまで作れるのだろうか?(未確認)

EC-CUBEでは、商品数が多くなるとMySQLではパフォーマンスが落ちてくるという事が一般に言われているので、PostgreSQLを使った方が良いといわれている。残念ながらバージョンが古いのでそれほどパフォーマンスは出ないと思われる。

WordPressではどうだろうか?やはり当初からPostgreSQLを使った方が良いのだろうか?個人的にはMySQLのシンプルさが好きなのだが、データ量が多くなった時の低下は確かに感じる。正式にPostgreSQLをサポートしてくれたらいいのだが。

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