話の流れ上、自宅の話から持ち出しますが、ウチは2階に電話線の引き込み口があり、そこにADSLモデム・ルーター(IP電話対応)を設置しております。一昔前はWEPの無線LAN対応なルーターを使っていたのですが、無線LAN(WEB)は危ないってことで使うのを止めて、長いLANケーブルを階段の端を這わせて一階の部屋まで伸ばしています。そこでスイッチングHUB受け。

これがどうもスマートでは無くて、過去に何度も無線リピーターをLinuxで作ろうと思い無線LANカードと古いノートPC2台は確保したのですが、肝心の時間がなくて結局くみ上げることが出来ずに時間だけが過ぎてます。

話は職場にうつります。無線LANの便利さを知るとやっぱり便利なもんは便利だってことで、離れた所ででもLANを使いたいって話が持ち上がってきました。そう、私が自宅で数年前にやろうとしていたリピーターです。いいかげんそういう製品が有ってもいいだろうと思って調べてみたら、WDS(Wireless Distribution System)という言葉が出てきました。

職場での最もわかりやすい用途は、ビルの本館と別館でケーブルを引くことが出来ない->ビル間は無線で・・というLAN間接続のシチュエーションでしょう。実際過去にはそういう業務用の製品が非常に高価ですが有ったと記憶しています。(コレガの説明図が非常にわかりやすい)


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発売日:2004-04-30
おすすめ度:3.0
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